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ふるさと納税の手順

ふるさと納税を利用する手順はとても簡単です!

4つのステップに分けてご紹介します


1 寄付できる金額を確認する

ふるさと納税の寄付上限額を超えると、自己負担分が多くなってしまうので、まずは自分の場合の寄付上限額を確認することが先決です。

年収や家族構成、その他の控除額によって、ふるさと納税で控除される上限額は変わります。なお、年収が低く、所得税・住民税がかかっていない人は、そもそも税額控除が受けられません

総務省のホームページでは、シミュレーションソフトで上限額の目安を計算できるので、ぜひ活用してください。

参考:総務省「ふるさと納税のしくみ

また、お住まいの自治体への問合せでも上限額は確認できます。


2 寄付したい自治体や返礼品を選ぶ

自治体のふるさと納税情報を検索して、寄付したい自治体や返礼品を選択しましょう。このときに、自治体のふるさと納税情報を取りまとめたポータルサイトを利用すると便利です。

なお、ふるさと納税を行う自治体の90%以上が、使い道を選択できます。寄付できる自治体の数に上限はありませんが、寄付先が6自治体以上となった場合にはワンストップ特例制度が使えなくなるので注意が必要です。

※ワンストップ特例制度

ふるさと納税の寄付金控除を、確定申告なしで受けられる制度。給与所得者であること、年間寄付自治体が5つ以内であることが要件。


3 寄付の手続きを行う

寄付したい自治体や返礼品が決まったら、自治体のホームページや、ふるさと納税を取り扱うサイトから申込みます。

Web上での手続きが一般的ですが、自治体への電話や書類の郵送・持参での手続きも可能です。支払方法は自治体によって異なり、クレジットカードや振込、現金持参など複数あります。


4 返礼品や寄付受領証明書を受け取る

返礼品が届くまでは、数週間から数ヵ月かかる場合があります

また、インターネットで手続きした場合は、寄付金受領証明書が郵送で送られてきます。寄付金受領証明書は、寄付したことを証明した書類になるもので、確定申告する場合に必要です。

確定申告は、原則翌年2月16日~3月15日の1ヵ月間に行われます。申請に必要な領収証や寄付金受領証明書は再発行できないので、大切に保管しておきましょう。

なお、ワンストップ特例制度を使用する場合、確定申告の必要がないため、自治体に寄付金受領証明書を提出する必要はありません。

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